MONOLOGUE Park Bangil (パク・バンイル)

      


2014年2月23日はじめてマクベスをやったのは12年前

自分がタイプスでシェイクスピアをやっていこうと決めた作品です。

それから私のライフワークとして上演、演出をしてきた。

今回はまだ頭の中は真っ白でなにも決めてない。

焦りもない。

ただただ見てくれるお客様が「面白かった。」と感じる作品に。

各々の責任感と、チームの結束力で実現する。



2014年2月19日リア王が終わってマクベスの最終調整

各セクションで新しい提案があり、新しいマクベスになる。

ご期待ください!

画像は、麦茶の冬

麦茶の冬



2014年2月17日リア王、ご来場頂きまして本当に有り難うございました!

作品を創り、作品を発表する。

とてもシンプルなことですが、この道をこれからも追求していきます。

そのために常に自分を見つめながら、地道に精進します。

今後ともよろしくお願いします。



2014年2月2日2日間通しリハーサルを行なった

流れは確実に良くなったので、明日からは気になるシーンをリハーサルする。

演出と俳優とダンサーとミュージシャン、振り付け、各セクションが一つになりつつある。

当たり前のようで、すごく難しい作業で、私は常にこれを求めている。

理屈なしに一つになろうとする感覚が一番大切。

リハーサルするのみ!



2014年1月28日リア王、後2週間後に迫りました

精神的、肉体的、取り組み方などの甘さが目立っていたが、ようやくお客様に作品を
発表して恥ずかしくないと思える段階に来た。

プロなのか趣味なのか?
俳優とはなんなのか?

怒りにも似た感情がわき、リハーサルではそんなことまで問うこともあった。

考え方はそれぞれあるはずだが、しかし幕が上がるまでは絶対に妥協させない

それだけ厳しい世界なのだから。

最後までぶれずに、俳優の仕事、演出の仕事に全力で取り組む。



2013年12月28日明日はリア王の顔合わせ

リーディングが終わり休む間もなく準備していたが本日はオフ。

ディズニーのプレーンズを見に行った。

今までのディズニーで一番好きになった作品。

とにかく爽快で心に響いた。

画像は見終わっての師走の夕日。


師走の夕日


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