MONOLOGUE Park Bangil (パク・バンイル)


2013年6月1日
5月最後のアカデミー、発表会を開催した。

ショートシーンをみっちり稽古してきた。それに、音楽と構成を加え20分程度の作品になった。客席も作りわずかだが仲間が観客として見に来てくれた。

衣装を着け本番とまったく同じ緊張感の中で[舞台]に立った。

私は思う。
毎日、毎日、稽古をして、考え、発想し、それを舞台に反映させる。

まずはこの繰り返ししか、成長や進歩はないのではないか?

答えはない。ただ私はそう思う。

6月からまた新たに課題に取り組むレッスン生達。自分なりの考えで取り組んで、自分なりの答えみたいなものを感じはじめてほしい。





2013年5月23日
俳優にとって大切なことを若手に教えてもらった。
本人たちはただ懸命に取り組んでいる。

今日は、不器用、経験不足、新人、など関係ないと感じたリハーサルだった。

肝心なのは、謙虚さをもって人と接することの大切さを、知っているかどうか。

繰り返し、繰り返し行う稽古のしんどさと、重要性を知っているかどうか。

そういう単純な事と向き合うかどうかで、成長するタイプと、気づかずにいる人では行き着くところは、全く違って来るのではないかと思った。

写真はよく息抜きをしに行く銭湯(笑)

やるか、やらないか、だけですね、きっと。


稽古帰りの銭湯




2013年5月21日 リハーサルも第3クールに入った。

若手達がようやく奮起しだしたのはいい傾向だと思う。

演出されることを待つのではなく、俳優自ら持ち込んで試す習慣を身につける。

やりたいことをやる。
他者を感じる。

基本的な考え方が変われば、仕掛け方や、作り方、リハーサル自体が変わってくると思う。

若手には本当に期待している。

面白い、楽しい、感動。

シンプルに追求していく。


2013年5月8日 昨日、今日で、9月公演の企画と、年末にかけて2本の作品を
候補に上げて頂いた。


どちらも楽しみな気持ちでいっぱいだ。

同時に責任も強く感じる。
当たり前のことを当たり前にやり、いい結果を出したい。

少しずつ、少しずつ、確実に。

考え、イメージし、最善策を見つけてそこに進んでいく。

自分の感覚と感情をシンプルにして、ぶれずに結果を出す。

明日からリハーサルが次の段階に入るので、気合い入れてチームで頑張っていく。



2013年5月5日 ゴールデンウィーク、休みなくリハーサルを重ねています。


若手が多い中、キャリア組は流石に安定した提示を演出に投げかけてくる。
言葉は交わさないが、お互いに厳しさを知っているから作品に影響を与えてくれる。

若手には基本的なアドバイスが続いた。

なんとか成長してほしいと思う。

写真は近くの公園で一息・・・

作品の仕上がりのイメージと、リハーサルで生まれるアイデアと、
若手の奮起が重なり合えば、面白い。


近くの公園1   近くの公園2






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